当院では、富士フイルム社製の内視鏡システム(EP-6000)を導入し、高精細な画像による観察が可能な環境を整えています。
上部内視鏡には細径スコープ(EG-6500N)、下部内視鏡には挿入性と観察性能に優れたスコープ(EC-6600ZP)を使用しており、患者さんの負担に配慮しながら、丁寧な観察を行っています。
また、検査時には炭酸ガス(CO₂)送気システムを使用しており、空気に比べて体内への吸収が早いため、検査後のお腹の張りや不快感の軽減が期待されます。
これらの設備を活かし、できる限り負担の少ない内視鏡検査の提供に努めています。